2008年05月02日
初めて見た城福東京

東京 1-0 大分
去年のマリノス戦以来の飛田給。城福東京を初めて見た。今までより丁寧に繋いでやろうとするのはよく分った。
ゲームプランの問題もあるだろうが、梶山は後ろで裁くシーンしか印象になかったので、彼がもう少しゴール前に絡んでくれればもっと面白けど、仕方が無いのだろう。
それと、カボレが何度か見せた突破は迫力があって良い。、丁寧に繋ぐだけでは全然相手も怖くないだろうし。ここぞの場面では皆もっと勝負してほしい。そのタイミングを皆で共有できればもっと面白いだろう。手(足か)になじむ使い勝手のいい武器を手に入れたよ東京は。
ここ数年の東京に比べて、全体の出足の鋭さが印象に残る。以前は今野だけが目立っていたような気がしたけれど、この日はあまり印象に残らず。カボレ、赤嶺が前線から追っていただけではなく、その次のプレスがしっかり効いていたと感じたので。
ゴールを決めた赤嶺をほめる言葉が周りから耳に入ってくることが多かった。
彼はあのササと似た様なタイプの選手だと思っている。ただし、ササのセンスを半分にし、その分を活力に回した、実に東京らしいストライカー。
彼は同じウチナーンチュだけど、そんなことはどうでも良くて、青赤の選手であることが大事。けど彼はまだまだ「にゃー」が足りない。
だからチバリヨー青赤嶺さん。長友に負けるな。





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